2009年8月9日日曜日

熊野古道:八鬼山越え

2009年8月8日:天気よく、体調も良かったので、熊野古道:西国一の難所八鬼山越えハイキングに行くことを決断。しかし指定席をとっていなく心配はあったが、桑名に向かう。幸いにも指定席がとれ、桑名発8時29分発のワイドビュー南紀に乗車。10時33分に尾鷲着。11時6分尾鷲駅口発の三交バスで瀬木山駅に11時20分着。潮風にあたりながら徒歩で八鬼山登り口に向かう。途中「熊野古道センター」に立ち寄る。その後登り口に向かう。12時20分登りに入る。美しい石畳と赤ペンキの落書きメッセージを見ながら「七曲り」など険しい道を進み14時30分頃八鬼山(627m)峠着。「さくらの森エリア」に向かい熊野の大海原の絶景を観る。「江戸道」は険しそうなので、峠に戻り「明治道」を下る。石畳は苔が生えて滑るので難儀した。増水した川、滝を徒渉するところもあり危険を感じた。しかし滝があり苔むした自然の庭園ありの景色を堪能できた。16時20分頃長柄一里塚に着く。急いで三木里駅に向かう。16時45分着。17時09分発で尾鷲駅に向かい、しばらく駅周辺を散策後18時15分発ワイドビュー南紀に乗車。桑名に20時30分に着。 これで、馬越峠、ツヅラト峠コースを含め3コースを完歩。本コースが一番難コースでした。
熊野古道センター







三木里駅

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